秋葉原で夏の冷やし!真夏の厳しい暑さがいよいよはじまり「涼しさ」を味わうことのできる秋葉原のラーメンいろいろ。今回は前回いただいて美味しかった煮干し昆布水冷麺の醤油味を「麺処ほん田」からお届け

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限定冷やし醤油

今回、夏季限定冷やし醤油1,400円を注文。前回訪れた際にいただいた塩がとても美味しかったためまた塩をたのもうか悩んだが今回は醤油を。

正式名称は「煮干し昆布水冷麺」。略してニボコン

入店まで約一時間。入店後いつものように麺を待っている間、生レモンサワーをいただく。おつまみのメンマとチャーシュー。

今日は一日中、とても暑かったため喉に染み渡る。ほんとうはお代わりしたかったけれど外でならんでいるひとたちがいるからね。

冷やし到着。塩と違い醤油の色が濃く見た目的にも美味しそう。麺の上に乗るのは塩と同じとろろと海苔、青葉など。

昆布水ととろろが絡まるぬるぬる食感で、麺はつるつるモチモチ平打ち麺。ひと啜りだけで麺の三分の一ほどがなくなったのではと錯覚するほどあっという間に麺がなくなっていく。

これだけでも美味しいのに、このあと追い飯が待っていると思うとニヤける。

煮干しや昆布 魚介出汁の醤油味スープ。

前回の塩がすこしだけ塩味が濃かったように思えたため、頼んだ生卵をといて半分ほど投入。しょっぱすぎず、ちょうどいい感じに

麺をあっという間に平らげ、追い飯。とっておいた残り半分の生卵を入れることで更にマイルドな味に。

もともとそうだったのか、それともあたたかい追い飯を入れたからなのかわからなかったが、凍ったなにかが溶けたようで一部つめたいスープになっていた。なんだろう

最近続けている「秋葉原で夏の冷やし!」シリーズ。できるだけ多くのお店をまわりたかったにもかかわらず、我慢できずほん田の冷やしを食べに行ってしまった。後悔はしていない

行列店でならび時間があるにもかかわらず、それに加え「秋葉原で夏の冷やし!」シリーズもあるけれど、この夏また通ってしまうんだろうな・・・ごちそうさまでした

店舗情報

場所はJR秋葉原駅・中央改札口を出てすぐにあるヨドバシカメラ前の横断歩道を渡ってヨドバシカメラに入らず右側へ。その先にある高架下。だいたい行列ができているので、それを目印にすぐにわかると思う。

待ち時間は日によるが、日曜日など週末はだいたい一時間くらいの印象。平日なら三十分くらいだろうか。とにかくならぶことになると思うのでトイレなど済ませてからならびましょう。

住所:〒101-0028 東京都千代田区神田花岡町1-19(Google Map
場所:総武線高架下
電話:070-7793-3979
時間:11:30〜15:00、18:00〜22:00、月曜夜、水曜日定休(別メニューで営業)

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