ヨドバシAkiba一階にフライドチキン&チキンバーガー専門店「ハイカラフライドチキン」が10/11グランドオープン。プレオープンは10/8、10/9の二日間(11:00~15:00)になり、場所はことし7月末に閉店した「からあげ酒場あげばか」跡地。チキンなお店が続くことになりましたが、これにはいろいろな関係があるそうでお話をお聞きしました。

- advertisement -

- advertisement -

目次

ハイカラフライドチキンとは

青い看板が印象的なお店

ハイカラフライドチキンとは、新小岩にある「からあげバル・ハイカラ」を手がける株式会社ハイカラさんがヨドバシAkiba一階に出店する国産チキンのフライドチキンとチキンバーガーのお店になります。

場所はことし7月末に閉店した「からあげ酒場あげばか」があった跡地。テラス席が印象的なお店になっています。ヨドバシカメラの一階ということもあり、土日は買い物客、平日はサラリーマンと、ひとの通りは相当なものになると思います。

メニューなど

以下、お店のフライヤーより ※プレオープン時のメニューのため、変更等発生する可能性があります。

国産チキンのハイカラオリジナルフライドチキンやハイカラオリジナルチキンバーガー、オリジナルチキンナゲットなどなど、ドリンクにはアルコールもあるそうです。(アルコール提供は10/25より)

ダブルチキンバーガー。骨なしフライドチキンとたっぷりの野菜を大きめバンズで挟んだ特製の和風マヨネーズがやみつきになるおいしさ

クラフトドリンクは飲料専門家・江沢貴弘プロデュース。フライドチキンのスパイスやハーブとマリアージュするクラフトドリンク。アルコールを加えれば更に大人な味に。

あれこれ聞いてみた

ハイカラの代表取締役・大野さんにお伺いしました。何やら、秋葉原では某メイドカフェの研修コンサルなどもやられている方だそうです。

「いきなりですみませんが、ハイカラさんは前世や現世で〇ンタッキーさんに親でも殺されたりとかしちゃった方なのでしょうか。」

「目標というかライバルとして倒すべき相手を強烈に意識しています。ケ〇タッキーのイメージは西洋であり赤なのですが、それに対し、お店のイメージカラーは和で青にしました。そういうところをバリバリ意識したものになります。」

なるほど、山手線の線路を挟んだ先にケン〇ッキーさんありますが、イケイケでこの一方的なバチバチなかんじ、個人的にはきらいじゃない・・です。

「次に、「ハイカラ」の名前ですが、どのような意味合いでしょうか。」

「もちろん、ハイボールとからあげをたのしめるというような意味合いもありますが、目新しく、しゃれていることを表す「ハイカラ」。「ハイ」は高い、「カラー」はえりのことで、そういうむかし日本が西洋に憧れたイメージも含め名付けています。五十年前にできた日本1号店のマクドナルドで食べるハンバーガー、そんな銀座のハイカラな場所をオープンテラス席のあるこの場所で自分が再現できれば最高だと思っています。」

なるほど、ヨドバシカメラのこの場所に銀座の歩行者天国をイメージしたハイカラな場所をということですね。

「違うと思っていますが、念のため。もとのあげばかさんとは同じチキンのお店ですが、何か関係はあるのでしょうか?」

「関係はあるようでないです。別運営の別会社。ただ、あげばかの社長さんとは、あげばか出店の際にからあげのプロデュースをしたという経緯がありお知り合いです。この場所に出店したのも、今回あげばかさんから紹介があったためになります。」

なるほど、まったくの無関係ではなく、プロデュースされていたという関係だったのですね。

「素人の質問で恐縮ですが、チキンのお店が続くことになり、出店にあたり何か抵抗のようなものはありませんでしたか?」

「(つぶやきの”またチキンのお店か”という反応をみて)あーそういうイメージだったんだと。でも、都合がいいかなとも思います。ぼくの中では味も含めて超えているという自負があるので、食べ比べてもらえればと思っています。そういうイメージも含め上手に共存してゆければと思っています。」

「出店場所はなぜ秋葉原だったのでしょうか?秋葉原という場所はハイカラさんにとってどのような場所でしょうか」

「秋葉原は世界から見た日本にでてくる街のひとつ。これがぼくの中ではとても重要で世界に誇れる街であるとともにポテンシャルを感じさせてくれる街です。また、秋葉原は(新小岩が地元で)こどものころから通っていました。たとえばドラクエⅡを徹夜で買いに来たりしたなじみの街でもあります。」

「ヨドバシカメラさんのお客さんというと家族連れが多く、周辺はサラリーマンが多いと思います。どんなお店にしたいですか」

「昼と夜の顔をつくりたいと思っています。昼は買い物客がくつろげる、夜はクラフトドリンクに日本の和を取り入れた米焼酎でつくるカクテルなどでビジネスパーソンたちの場所をつくりたいと思っています。居酒屋からこの業界に参入するのでその辺のお店づくりは得意だと思っています。」

なるほど、どこまで本気で聞いていいかわかりませんが「あいつらにオレを無視はさせない」と豪語するハイカラさんのイケイケな感じ含め、世界に向けたたのしみなお店になりそうです。個人的には飲みに行きたくなる夜のお店づくりに超期待です。本日はお忙しい中、取材ありがとうございました。

お店の情報

ヨドバシAkiba一階、あげばか跡地。つくばエクスプレス入口のところになります。

住所:〒101-0028 東京都千代田区神田花岡町1−1 ヨドバシ Akiba1F
電話:03-5577-5911
時間:11:00~22:00

「HAIKARA FRIED CHICKEN1号店 秋葉原にオープン!」ハイカラフライドチキンさんの第一歩となる一号店

関連記事:

関連リンク: