秋葉原のデカ盛り店、ごはん処「あだち」が閉店。店頭には閉店の案内があり、SNSでは突然の閉店にたくさんの反応があった。
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ごはん処あだち
秋葉原に長く来られている方たちにデカ盛りのお店を聞けば、ほとんどの人が「あだち」と答えるのではないかと思うデカ盛りのお店。
場所はPCパーツショップ店が立ちならぶ「パソコン工房」や「ドスパラ」などが店を構えるエリア、じゃんがらラーメンのあるビルのとなり。食事処のお店だと知らなければ見逃してしまうような外観。
〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目11-6 一枝ビル一階
電話番号:03-3253-3017
閉店の案内
店頭の閉店の案内より
「8月31日をもちまして閉店することとなりました。」
「50年間「居酒屋食事処あだち」をご利用いただき、ありがとうございました。」
「開店以来、多くのお客様にご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。」
「皆様に支えていただきましたこと、深く御礼申し上げます。」
「皆様のますますのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。」
店主 安達政則
「大きな唐揚」「ご飯が旨いコシヒカリ使用」「小食の方、女性の方ちゃわん一杯でも出来ますよ♪」
あだちランチセットなどのメニュー。ごはんは写真からも伝わってくる、はみ出るほどの山盛り
「秋葉原の思い出に是非食べて!」「創業50年!」
看板はシンプルで「お米から揚げの店」「デカ盛り」「江戸神輿」「あだち」「安達会」
江戸神輿は店主の祭り好きのあらわれだろうか。朝早く、この辺を通ると自転車に乗った店主とすれ違うのだが、もうそういう機会もないのかと思うとなんだか無性にさみしさを感じる。
あだちの閉店をSNSに投稿したところ、たくさんの反応があった。
- デカ盛りが有名だったけど、夜の呑みが好きでしたよ。
- 飯食べてる間に雨降り出した時はその傘持っていっていいぞって傘貸してくれたりしたんだよなぁ
- ここはデカ盛りよりも親父さんの止まらない話が名物だった。
- 名物のカレー味の唐揚げや海鮮丼とかお値段以上なメニューばかりだった
- この張り紙の丁寧な文書と実際の店主さんのやかましいぐらいのトークとの温度差で風邪をひいてしまいそう
- 大学生の時にお茶の水からわざわざ秋葉原のここに食いに行ってた… 本当にありがとう。お世話になりました…(涙)
- 市場から続くお店が減っていくのは残念です。まああだちの山もりごはんは一度食べればもう満足な体験
- やっちゃば時代からのお店がまた1つ消えた😿
- 飲食店がない時代からのメシ屋が…正直味は良くなかったけど、あの雰囲気とクソ腹一杯になる店だった。
- 歴史が・・・ お疲れ様でした”あだち”
(メニューの)味の賛否はあったものの、(店主含め)味のあるお店だったことは確かだったようだ。長い間、おつかれさまでした。











